DIGNITY WAVEのお知らせ記事一覧

ワークショップ開催のお知らせ

DIGNITY WAVE 代表である、高島さやかよりお知らせです。

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7月30日(土) デス・エデュケーションのワークショップをさせていただきます。
ご興味ある方がいらっしゃったらぜひご参加ください。

「デスエデュケーションワークショップ~考えよう!ぼくらの命の使い方~」

日時  7月30日(土)
内容  第1部 ワークショップ       13:30~16:30
     第2部 なりきり交流会(懇親会) 17:00~19:00
場所  さいたま市産業文化センター
参加費 1500円(第1部のみ参加の方 1000円)
申込み&問い合わせ  特定非営利活動法人 自立生活センター くれぱす
048-840-0318 kurepasuevent@kurepasu.org

http://www.kurepasu.org/pdf/201107event.pdf

第1部のワークショップでは、以下のことが見えてきます。
・これまでの人生の振り返りで、人生のプラス面が見えてくる
・これから先の人生をイメージして、やりたいことが見えてくる
第2部では、なりたい自分になりきって、参加者同士飲食しながら交流していただきます。
なりたい自分に合うキャッチフレーズも付け合う予定です。

私自身もワクワクしています。

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2010年12月1日 いのちの日イベントを開催しました

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12月1日はいのちの日。

もとは自殺予防、自殺者減少を目的として制定された「いのちの日」。

DIGNITY WAVEでは、この「いのちの日」を、
「いのちについてみんなで考える日」としてイベントなどを開催しました。
それは、「いのちについて普通に語り合える」という
世の中であって欲しいという願いからです。


2010年12月1日は、はじめての「いのちの日」イベント開催。

平日の19時からの開催ということもあり、出席者は約20名程でした。
HPやブログや友達からの紹介などで初めてイベントに
参加される方も数名いらっしゃいました。

●第一部は「語りなおし」ワーク
プロセス心理学勉強会講師の佐藤久美子先生による、
プレイバックシアターを3名一組になって行いました。
話し手がいのちを感じた出来ごとを聞き手に語り、
語り終わったら、聞き手が聞いた話を物語調にして語りなおす。

自分が語ったことを、改めて聞きなおすと、自分が何を伝えたかったのか、
気づかされる感じがしたり、改めて受け入れることが出来る感覚でした。

●第二部は「魔法の質問」ワーク
DIGNITY WAVEの活動にも参加してくださっている、
にっきー(二木秀幸さん)が講師をしてくれました。
「魔法の質問マンダラチャート」を使用して、
「いのち」をテーマにしたいくつもの質問に答えていくというもので、
5人一組になって行いました。
それぞれの質問に、自分なりの答えを書き込み、
それをチーム内で順に発表し、最後にチームごとの発表を行い、
各人、各チームの答えをシェアしました。

自分はこう考えるけども、あの人はそう考えるのか、
などの新しい発見があったりと、楽しいワークでした。

●代表・高島より、ビデオレター
イベントの最後に、今回産休中のため参加できなかった、
DIGNITY WAVEの代表・高島さやかより、産後はじめてとなる、
ビデオレターを流しました。
「12月1日のイベントはやりたいと思いつつも、
産後でどうしようかと悩んでいたが、さわとん始め、みんなの協力で
このように開催できたことが嬉しく思う。
また、自分は新しいいのちを授かり、益々活動に力を入れていきたい。」
とのメッセージで、母子ともに健康そうな姿を見ることができ、
DIGNITY WAVEのみんなとしても、とてもうれしいビデオレターでした。

最後に皆で記念写真を撮り、無事にイベントは終了致しました。

また来年、「2011いのちの日」を開催したいと思いますので、
皆さん!ぜひお楽しみに!!!

お詫びとご報告

数日間、DIGNITY WAVEのWEBサイトが閲覧できない状態にありました。
皆さまには多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

また、お知らせ用のブログの過去ログにつきましては、
復旧できていない状態です。
引き続きご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、
宜しくお願い申し上げます。


*****12/9更新*****
過去のブログ記事を復旧いたしました。
長らくご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
なお、復旧にあたり、記事ごとのURLは変更になっております。
Webサイト内のリンク等は随時変更してまいりますが、
個別にリンクやブックマークをしていただいていた方につきましては、
お手数をおかけして申し訳ないのですが、
それぞれに変更作業をしていただきますよう、お願い致します。


DIGNITY WAVE 事務局

いのちの日2011 開催します!

2010年12月1日(水)、いのちの日。

みんなで「いのち」を見つめ、「いのち」を考える日として、
DIGNITY WAVEの「いのちの日2010」イベントを開催します。


大きなイベントにする予定は特にありませんが、
DIGNITY WAVEメンバー、DIGNITY WAVE交流会やみんなの命の授業参加してくださった方々、
DIGNITY WAVEを応援してくださっている方々などに
ご参加していただきたいと思っています。

もちろん、これを機にDIGNITY WAVEにはじめて関わってくださる方も大歓迎です!

イベント内容や会場などは、現在検討中ですが、
2010年12月1日(水)夜開催という日程は決定しております。
参加ご希望の方は、12月1日(水)夜の予定を空けていただき、
参加表明をお願いいたします!!

「いのちの日2010 参加表明」info@dignity-wave.com
上記メールアドレスに参加表明メールをお送りください。

みんなの命の授業2011 キックオフ!

2010年9月8日(水)、2011年度の「みんなの命の授業」イベントの
キックオフミーティングを10名参加のもと開催しました。

まずは、「みんなの命の授業2011」の主となる題材案の
資料映像などをみんなで鑑賞。
その後、それをどのようなかたちで活かすのかを議論しました。
ひとまず、2011年度については約1年間、
題材選定含め、計画的に準備をしていきたいと思います。

なお、代表・高島さやかが産休に入るため、復帰までの間は、
(株)ありがトン代表のさわとんこと、澤登和夫さんが代理を務めてくださり、
DIGNITY WAVE一致団結して、「2011」に向けて進んでいきたいと思います。

続いて、あっという間に迫ってきている、12月1日「いのちの日」。
代表・高島さやか不在となることもあり、大々的なイベントは予定していませんが、
とにかく、DIGNITY WAVEメンバーと、日ごろから交流会に参加してくださったり、
DIGNITY WAVEを応援してくださっている方々をお誘いして、
「いのち」をみんなで考えるような、こじんまりとしたイベントを計画中です。
詳細についてはまだ未定ですが、開催することだけは決まってますので、
興味のある方は、12月1日(水)夜、予定を空けて、参加表明をお願いします!

キックオフミーティング最後は、このあいだの「みんなの命の授業」の
記録ビデオの一部をみんなで鑑賞し、解散となりました。


今後、「みんなの命の授業2011」ミーティングは、
毎月第三水曜日午後7時に都内、もしくは千葉方面で開催する予定です。
場所については、都度お知らせしますので、
DIGNITY WAVEや「みんなの命の授業2011」を応援してくださる方は、
ぜひぜひご参加ください。参加は自由です!

10月度については、10月20日(水)です。
場所はまだ未定ですので、決定次第、当サイトでお知らせします。

みんなの命の授業、開催しました!!

みんなの命の授業7月31日(土)、8月1日(日)の2日間にわたり、「みんなの命の授業」を開催させていただきました。

「みんなの命の授業」は、昨年に開催された「おとなの命の授業」の特別編として、「みんなの命の授業」千葉・埼玉実行委員会が主催、DIGNITY WAVEが協力、また、習志野公演では習志野市および習志野市教育委員会、上尾公演では上尾市および上尾市教育委員会の後援のもと開催いたしました。

1限目は、「いのちのまつり」コンサート。
絵本「いのちのまつり」の作者の草場一壽さん、フリーアナウンサーの副田ひとみさん、
シンガーソングライターの弓削田健介さんらによる絵本「いのちのまつり」の読み語りコンサートです。
2限目は、「いのちのうたコラボライブ」。
出演者から故人に宛てた手紙の朗読、そしてその手紙を、
ソングレターアーティストの安達充さんに即興で曲をつけてもらい、
歌っていただくコーナーのほか、
7/31の習志野公演では、音楽活動家の松尾貴臣さんに、
8/1の上尾公演では、弓削田さんのピアノで彼の古くからの音楽仲間であるバービィさんに、
それぞれ歌っていただくほか、それぞれ3人でのコラボも披露していただく企画も準備しました。


*** 7/31(土)習志野文化ホール ***

JR津田沼駅から徒歩すぐのところにある、習志野文化ホール。
開場は13時でしたが、それより前から入口にはお客様がちらほら。
老若男女問わず、ご夫婦連れ、ご家族連れでお越しいただいた方も多数いらっしゃいました。

定刻開演。

1限目。絵本「いのちのまつり」の作者・草場さん、朗読のフリーアナウンサー・副田さん、歌とピアノのシンガーソングライター・弓削田さんによる、トーク&ライブからスタートです。
草場さんは、絵本「いのちのまつり」を作るきっかけとなった、幼稚園での絵画指導のエピソードなどをお話してくださいました。
また、副田さんがはじめて絵本「いのちのまつり」の読み語りをされたときの出来事、そして、息子さんのお話をしてくださいました。実はこの日が、ちょうど息子さんの7回忌の日でした。ひとりのお母さんとしての副田さんのお話、会場の皆様それぞれ、親の立場、子の立場、いろんな立場にたって聞いてくださっていたと思います。涙なみだ、心にグッとくるお話でした。
そんな素敵な心揺さぶられるようなお話の間あいだに、絵本「いのちのまつり」「つながってる」「おかげさま」の読み語りと、弓削田さんの歌とピアノ。
やはり、歌とピアノという音楽によって、絵本の読み語りがスーッと入ってくる感じがありました。

2限目。続いては、ソングレターアーティストの安達充さん。
習志野公演では、習志野の主催リーダーである、佐藤真一さんの奥様、佐藤早登美さんから、お父様に宛てた手紙の朗読をしていただきました。実は、早登美さんのお父様の命日もちょうどこの日でした。そして、その手紙を即興で安達さんが歌にして、ピアノの弾き語りをしてくださいました。
もう1曲、「僕が生まれた時のこと」という曲も披露してくださいました。心あたたまる、とっても素敵な曲で、お母さんに感謝せずにはいられなくなる、そんな曲でした。
続いて、習志野公演のみのご出演、音楽活動家・松尾貴臣さん。黄色いのぼりをステージに立て、坂本竜馬を彷彿とさせるいでたちで登場。ギター片手に熱く歌う姿が印象的でした。
そして、弓削田さんにも登場していただき、3人でのコラボもついに実現。「翼をください」などを披露してくださいました(ほんとに即興で)。

最後に、お客様にも協力していただき、出演してくださった皆様にサプライズのプレゼント。
客席に赤い紙を配って、絵本「いのちのまつり」のたくさんのご先祖様を描いたページをイメージした、「いのち」の人文字を作ってご披露。記念に、ステージ側から「いのち」のお客様をバックに記念撮影をさせていただきました。


公演終了後は、ロビーにて絵本やCDを販売。出演者の皆様、その場で快くサインなどもしてくださいました。
皆様、「いいイベントだった」「またこんなイベントをやってね」とスタッフに声をかけながら、会場をあとにしてくださいました。


*** 8/1(日)上尾市文化センター ***

詳細なご報告はまた後日に!お楽しみに!

DIGNITY WAVE 第4回交流会 を開催しました!

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2010年5月9日(日)、母の日でもあるこの日、
DIGNITY WAVE 第4回交流会を豊島区のあうるすぽっとにて開催しました。

参加者は全員で17名。

そして、今回のゲスト講師は、DIGNITY WAVE 交流会に第1回目から参加してくださり、
DIGNITY WAVEと、代表の高島さやかの心強い応援者でもある、
“さわとん”こと澤登和夫氏。

テーマは「大切な人にできること」。


まずは、DIGNITY WAVE 代表の高島さやかの
ドリプラ2009でのプレゼンを再度行い、
その後、さわとんが出演した2009年12月1日の「いのちの日」に
放送された生活ホットモーニングをみんなで見させていただきました。
さわとんが、うつ病になるまでの経緯と
快方に向かうきっかけなどが放送されました。

それを補完するかたちで、さらに深く、
うつ病にまつわること、また、これまでの講演では
語られることのなかった、自殺未遂、
そして、生き残ってからうつ病を克服するまでのお話を
聞かせてくださいました。

さわとんのお話のなかで印象に残っているのは、
人はパズルのピースのようなもの。
出っ張っている長所、へこんでいる短所、
両方持ち合わせていて、誰かを補い、誰かに補ってもらう。
それぞれに役立っているという話です。

さわとんが、うつ病から快方に向かうきっかけのひとつとして、
「こんな自分でもいいんだな」「役に立てたんだな」
と思えたことがあったそうです。

へこみばかりのパズルのピースだとしても、
ひとつのパズルを完成させるのには欠かせない、
大事な1ピースです。
そんなふうに、自分自身を評価することが、
大切なことなんだと教えていただきました。


また、当日は母の日ということで、母の日にちなんだ
サプライズがありました。

サプライズのひとつ目は、この日、
さわとんのお母様(ママトン)が講演を聞きにいらっしゃったのですが、
さわとんがありがとうのメッセージをママトンに送ったのです。
うつ病だった頃は、それをお母様に隠されていたということでしたが、
今、こうしてお母様を前に、話せるという信頼関係が素晴らしいと、
あとのティー交流会でも、参加者の皆さんから話が出ました。

ふたつ目のサプライズは、代表の高島さやかが、
年内にママになる予定ということで、
さわとんからの粋な計らいで、参加者から1本ずつ、
ガーベラを手渡しでプレゼントしました。

実は、なんと、参加者の中にもうお一方、
年内にママになる予定の方がいらしたので、
高島さんにプレゼントしたお花を、あとで半分こして、
プレゼントさせていただきました。

そんな気遣いを、さわとんにしていただき、
その優しさに感謝。
また、ママになること、新たに誕生するいのちを
みんなであたたかい気持ちで見守れることを
ありがたく思いました。


交流会後は、ティー交流会。
お茶を飲みながら、今日の感想などを語り合い、
充実した時間を過ごさせていただきました。


6月7月も、イベントを予定しています。
日程や内容など、詳細が決定次第、当サイトまたは
MLにてお知らせいたしますので、
皆様、ぜひご参加ください。宜しくお願いします!

DIGNITY WAVE 第4回交流会 開催決定!

DIGNITY WAVE 第4回交流会の開催が5月9日(日)に決定しました。
今回のゲスト講演者は、うつ専門カウンセラー、
株式会社ありがトン・代表のさわとんこと、澤登和夫氏です。


***** 4/13 up **************
会場など詳細決定しました。
お申込み受付中です。
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<代表・高島さやかより>
さわとんとの出逢いは、2008年の11月でした。
翌月、ドリプラ2009で「うつ蔓延社会からうつ円満社会」という
夢を語ったさわとんに影響されて私もドリプラ2009を目指すことになりました。
ともに夢を形にする過程の中で、私はさわとんと同じ想いを
持っていることに気づきました。

「命があることに感謝し、当たり前に感謝できる社会へ。」

ご自身がうつ病を経験したことを生かし、「うつ専門カウンセラー」として活動しながら、
講演会、本の出版など沢山の人がありのままで生きられる社会
を目指して
活動を続けるさわとんに私も沢山の元気と勇気をいただいています。
さわとんの存在そのものが、出逢った人に「そのままでいいよ」というメッセージを与えている。
そんな気がします。
そんなさわとんが、今回特別にご自身が「自ら命を断とうとした」時の思いを
語ってくださいます。自殺の経験。
まさに、死を考えたさわとんが今という時をどのような思いで生きているのか。
いつもの講演では話さないことも語ってくださるそうです。
わたしにとって心友・命友である、さわとんの大切な経験をお聞きできることに
本当に感謝しています。
集まった方と過ごす貴重な時間になることと思います。
ぜひ、ご参加ください。


【DIGNITY WAVE 第4回交流会】
日時 : 2010年5月9日(日) 13:45~15:45(13:30~受付)
場所 : あうるすぽっと 会議室A
      (東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F)
      http://www.owlspot.jp/access/index.html
定員 : 25名(定員になり次第申込受付終了)
内容 : うつ専門カウンセラー、株式会社ありがトン・代表のさわとんこと、澤登和夫氏による講演
参加費: 2,000円
申込み: メール(info@dignity-wave.com)にて申込受付中です。

DIGNITY WAVE 第3回交流会 を開催しました!

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3月20日(土)、とてもお天気がよく、暖かいこの日、DIGNITY WAVE 第3回交流会を開催しました。

今回のゲスト講演をお願いしたのは、夢プレゼンテーション2009(ドリプラ2009)の共感大賞を受賞された、塾経営・斉藤直人氏。

DIGNITY WAVE 代表・高島から、事前に「死と夢」というテーマにした講演をお願いしており、
それをテーマにお話しいただきました。


塾で斉藤さんは、子どもたちに勉強を教える前に、最初に言うことがあるそうで、
それが、"「死生(しせい)」で人生が変わる"。

まずは、「人間として生まれてどう思うか」ということを、
隣の人とディスカッションしました。
2つ目に、「日本人として生まれてどう思うか」ということを、
ふたたび隣の人とディスカッションしました。

どちらも難しい質問でしたが、それは、
普段は、あまり考えないことだからこそ。
最初こそ、言葉に詰まる感じもありましたが、
話し出すとディスカッションは大変盛り上がりました。

第3回交流会

上図は、ひとは、生きていくのに「志(夢)」が
必要であることをしめしています。
ルート(国や社会への感謝か、自己実現のためか)は
人のタイプによってそれぞれです。
70年、80年という長い人生で、「志(夢)」と人生プランを
持って生きていくことの大切さを、斉藤さんのお話から
改めて学ばせていただきました。

「人生二度なし」
斉藤さんが尊敬されている方である、日本の覚者・森信三氏の言葉です。
最終的に悔いのない人生を送るためにも、
「やりきること」「当たり前のことを考えること」を
大切にしていくことを、教えていただきました。


講演の最後に、ドリプラ2009のプレゼンをしていただきました。
これは、「死と夢」というテーマそのもの。感動、涙、涙。
「日本夢大学」が設立され、みんなが夢をもてる社会となる日を
楽しみに、斉藤さんの応援をしたいと思います。


その後は、恒例となっています、ランチ交流会を
開催しました。今回はDIGNITY WAVEの顧問を務める、
伊藤茂雄(㈱いとう 及び ㈱ディグニティ 代表取締役)が
はじめて参加したこともあり、大いに盛り上がりました。
初参加の方もいらっしゃるので、毎回自己紹介をしていくのですが、
今回は、自分の「夢」もそれぞれ付け加えて。
みんなそれぞれのバックグラウンドがあっての夢(志)で、
その人らしく、納得の夢(志)ばかりで、とても楽しく聞かせていただきました。


次回の交流会は5月9日(日)、13時30分~15時30分の予定です。
ゲスト講演者は、うつ専門カウンセラーのさわとんこと、澤登和夫氏です。
貴重なお話をお聞かせいただけますので、お楽しみに!
場所など詳細が決定しましたら、当HPなどでお知らせします。

DIGNITY WAVE 第2回交流会 を開催しました!

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2010年2月21日(日)、DIGNITY WAVE 第2回交流会を、
豊島区の「あうるすぽっと」という施設にて開催いたしました。

参加者は、全員で15名。
第1回交流会に参加してくださった方も数名、参加してくださいました。

第2回のゲスト講師は、サンマーク出版 取締役・編集部長の鈴木七沖氏。
まずはじめに、サンマーク出版から出版されている絵本、
「いのちのまつり」(作・草場一壽)の読み聞かせをしてくださいました。

いのちのまつりいのちのまつりは、著者の草場さんがご自身の息子さんをモデルに
書かれた作品で、
主人公の男の子「コウちゃん」が、自分に「いのちをくれた人」を考え、
指折り数えていきます。
たくさんの「いのちをくれた人」=ご先祖様を思い浮かべることから、
「いのちの大切さ」を学び、伝えている作品です。

この「いのちをくれた人」=ご先祖様から「いのちの大切さ」を学ぶ、というのは、
実は、第1回交流会の「ご先祖様ワーク」に繋がるものがあります。
「いのちのまつり」のなかで、ご先祖様の顔がいーっぱい描かれたページが
あるのですが、それを見た瞬間に、「ご先祖様ワーク」の絵が思い浮かびました。

まったく違う人、まったく違うアプローチではあるのですが、
「ご先祖様」から「いのちの大切さ」を学ぶということが、
はからずして共通した、といったところですが、
このことについては、非常に感動をおぼえました。


読み聞かせのあとは、鈴木さんの半生、奥様のお話、
生きることを車に例えたお話などをしていただきました。


最後に「いのちは体感した人たちが語り継ぐもの」という
お言葉を頂戴しました。

これは、DIGNITY WAVE 顧問であり、
株式会社ディグニティおよび株式会社いとうの社長でもある伊藤の考えと共通するところで、
実は、株式会社いとうの、ひとりの葬祭ディレクターが、
先日、ガンのためご逝去されました。
その方の、2年間にわたる闘病と、生きるための頑張りと、
どのような思いで、社長である伊藤や、そのほかの社員が見送ったかを
今回の交流会参加者の皆様に伝えるように、と伊藤から言われていました。
それが、亡くなった方の供養になり、また、参加者の皆様にとっての
「学び」となるからです。

当日は時間の都合上、交流会本編終了後のランチ交流会の場で、
少しお話しさせていただくだけになってしまいました。
これについては、改めて、機会を設けたいと考えていますが、
「いのちは体感した人たちが語り継ぐもの」、そしてそこから
「いのちのストーリーが続いていく」ということを
まさに実践しようとしていたときで、
鈴木さんの教えには、驚きと感動がありました。


第2回交流会も、皆様に楽しんでデス・エデュケーションしていただけたと、
代表の高島はじめ、自負しております。

第3回交流会は、3月20日(土)開催です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

なお、第4回交流会も4月に予定しています。
詳細決定次第、当サイトやMLなどでお知らせしますので、お楽しみに!

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