2010年5月9日(日)、母の日でもあるこの日、
DIGNITY WAVE 第4回交流会を豊島区のあうるすぽっとにて開催しました。
参加者は全員で17名。
そして、今回のゲスト講師は、DIGNITY WAVE 交流会に第1回目から参加してくださり、
DIGNITY WAVEと、代表の高島さやかの心強い応援者でもある、
“さわとん”こと澤登和夫氏。
テーマは「大切な人にできること」。
まずは、DIGNITY WAVE 代表の高島さやかの
ドリプラ2009でのプレゼンを再度行い、
その後、さわとんが出演した2009年12月1日の「いのちの日」に
放送された生活ホットモーニングをみんなで見させていただきました。
さわとんが、うつ病になるまでの経緯と
快方に向かうきっかけなどが放送されました。
それを補完するかたちで、さらに深く、
うつ病にまつわること、また、これまでの講演では
語られることのなかった、自殺未遂、
そして、生き残ってからうつ病を克服するまでのお話を
聞かせてくださいました。
さわとんのお話のなかで印象に残っているのは、
人はパズルのピースのようなもの。
出っ張っている長所、へこんでいる短所、
両方持ち合わせていて、誰かを補い、誰かに補ってもらう。
それぞれに役立っているという話です。
さわとんが、うつ病から快方に向かうきっかけのひとつとして、
「こんな自分でもいいんだな」「役に立てたんだな」
と思えたことがあったそうです。
へこみばかりのパズルのピースだとしても、
ひとつのパズルを完成させるのには欠かせない、
大事な1ピースです。
そんなふうに、自分自身を評価することが、
大切なことなんだと教えていただきました。
また、当日は母の日ということで、母の日にちなんだ
サプライズがありました。
サプライズのひとつ目は、この日、
さわとんのお母様(ママトン)が講演を聞きにいらっしゃったのですが、
さわとんがありがとうのメッセージをママトンに送ったのです。
うつ病だった頃は、それをお母様に隠されていたということでしたが、
今、こうしてお母様を前に、話せるという信頼関係が素晴らしいと、
あとのティー交流会でも、参加者の皆さんから話が出ました。
ふたつ目のサプライズは、代表の高島さやかが、
年内にママになる予定ということで、
さわとんからの粋な計らいで、参加者から1本ずつ、
ガーベラを手渡しでプレゼントしました。
実は、なんと、参加者の中にもうお一方、
年内にママになる予定の方がいらしたので、
高島さんにプレゼントしたお花を、あとで半分こして、
プレゼントさせていただきました。
そんな気遣いを、さわとんにしていただき、
その優しさに感謝。
また、ママになること、新たに誕生するいのちを
みんなであたたかい気持ちで見守れることを
ありがたく思いました。
交流会後は、ティー交流会。
お茶を飲みながら、今日の感想などを語り合い、
充実した時間を過ごさせていただきました。
6月7月も、イベントを予定しています。
日程や内容など、詳細が決定次第、当サイトまたは
MLにてお知らせいたしますので、
皆様、ぜひご参加ください。宜しくお願いします!



未承認 2011年09月01日(木)08時11分 編集・削除
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